通信・ICT
レポートNo.2501-01
昨年100周年を迎えたCTAは重要な節目として、CTAおよびCESのロゴを統一のコンセプトで刷新。テクノロジーの進化と同様にCTA/CESも変化していくことを表明した。タグラインは "DIVE IN"。注目のカテゴリーとしてAI、デジタルヘルス、モビリティを挙げた。
基調講演ではオープニングにPanasonic CEO 楠見氏が、成長イニシアチブ Panasonic Goを発表。プレショーではNVIDIAがフィジカルAIのトレーニングを効率化する世界基盤モデル NVIDIA Cosmosを発表した。CTAと同じく100周年のデルタ航空はSphere Arenaを会場に8,000人を集めた。また、プレスカンファレンスでは、5年ぶりのTOYOTAはWovenCity phase1の建築完了を報告しさらなるパートナーを募集、SHMはAfeelaの予約開始を発表した。KIRINやSUZUKI、KOMATSU、TADANOなどが初出展し日本のプレゼンス向上も見受けられた。
次の100年のスタートであるCES2025にふさわしい、話題性のあるプログラムが多くみられた今年のCESを分析、レポートする。
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