通信・ICT
レポートNo.2505-01
63回目の開催となるミラノサローネは、照明見本市 エウロルーチェと、新たな企画 エウロルーチェ国際照明フォーラムを開催した。“生活の質と地球の未来を中心に据え、公共空間と私的空間を持続可能にデザインする上で、光は重要な役割を担う” という基本思想のもと、照明デザインの未来を切り拓く知識と革新のハブとなることを目指し、Light for Life, Light for Spaces をテーマに専門家やキュレーターによる議論が行われた。また、出展者向けグリーンガイドラインを更新し、ISO20121に準じた持続可能な運営管理の取り組みを継続した。
フオーリサローネのテーマはMondi Connessi(つながる世界)。展示エリアを拡大や、中国企業とのビジネスリレーション強化など新たなビジネス拡大の傾向も見られたミラノデザインウィークをレポートする
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